プライバシーポリシー
駐禁ホイホイが取り扱う情報と、その利用目的・送信先についてご説明します。
制定日: 2026年9月6日
最終改定日: 2026年9月10日
第1条(基本方針)
LUMINA LLC(以下「当社」)は、iOS アプリ「駐禁ホイホイ」(以下「本アプリ」)における利用者の情報の取り扱いについて、本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
本アプリは、利用者のアカウント登録を必要とせず、カメラ映像の解析を端末内で行う設計です。当社が利用者の情報を取得する範囲は、以下に定めるとおり限定されています。
第2条(取り扱う情報と利用目的)
本アプリは、次の情報を、それぞれ記載した目的の範囲で取り扱います。
- カメラ映像: 監視中、端末のカメラ映像から人物を検出し、服装の色から駐車監視員と思われる人物を判定するために利用します。映像の解析はすべて端末内で行います。連続した映像の録画・保存・送信は行わず、検知時の静止画像のみを以下のとおり取り扱います。
- 検知時の画像: 検知の条件を満たした時点のカメラ画像 1 枚を、検知枠を重ねた状態で、利用者があらかじめ設定した通知先へ送信するために利用します。送信は見守りプランの購読が有効で、通知先を設定している場合に限り行われます。画像には、周囲の人物や車両が写ることがあります。
- iCloud に保存する検知履歴: プッシュ通知の送信を有効にすると、検知時の画像、検知の種別、検知日時、送信元の端末識別子(IDFV)、人物検出の確度、連続検知時間、写っていた人物数、検知対象の人数を保存します。同じ Apple アカウントの端末への通知と履歴表示に利用し、端末識別子は送信元の端末を区別するために利用します。テスト送信ではテスト用の画像・種別・送信日時・端末識別子を保存します。
- 通知先の情報(Discord Webhook の URL、メールアドレス): 利用者が設定した通知先へ通知を送るために利用します。これらは端末内に保存され、通知の送信時に宛先として用いられます。
- 位置情報: 取締マップにおいて、現在地が重点路線・重点地域の中にあるかを判定し、地図に現在地を表示するために利用します。位置情報の取得は利用者が許可した場合に限られ、取締マップを表示している間のみ端末内で利用します。位置情報を当社のサーバーへ送信することはありません。
- 検知の設定値(しきい値、通知のタイミングなど): 利用者の設定を保持するために端末内に保存します。
- 購入情報: 有料プランの購入および購読状態の確認は、Apple の App Store の仕組み(StoreKit)を通じて行われます。当社は、利用者のクレジットカード番号などの決済情報を取得しません。
第3条(情報の送信先)
検知時の画像および通知先の情報は、利用者の設定に応じて次の送信先へ送られます。
- プッシュ通知と検知履歴: 利用者の Apple アカウントに属する iCloud(CloudKit)のプライベートデータベースに保存します。同じ Apple アカウントで本アプリを利用する端末から履歴を確認できます。他の利用者向けの公開データベースには保存しません。通知の配信には Apple Push Notification service を利用します。
- Discord への通知: 端末から、利用者が設定した Discord Webhook の URL へ直接送信されます。送信された内容の取り扱いは、Discord Inc. のプライバシーポリシーに従います。
- メールでの通知: 端末から、当社が運用するメール中継サーバー(Amazon Web Services 上)へ画像と宛先メールアドレスを送信し、中継サーバーが Amazon SES を通じてメールを送信します。中継サーバーは送信のためだけに情報を処理し、画像および宛先メールアドレスを保存しません。エラー発生時に記録されるログにも画像は含まれません。
上記のほか、当社は、法令にもとづく場合を除き、利用者の情報を第三者に提供しません。
第4条(利用している外部サービス)
本アプリは、次の外部サービスを利用しています。各サービスにおける情報の取り扱いは、それぞれの提供者のプライバシーポリシーに従います。
- Apple Inc.: 地図の表示と地点検索(MapKit)、アプリ内課金(StoreKit)、検知履歴の保存と端末間の共有(iCloud / CloudKit)、プッシュ通知の配信(Apple Push Notification service)
- Discord Inc.: Discord Webhook による通知の送信(利用者が Discord を通知先に設定した場合)
- Amazon Web Services, Inc.: メール通知の中継および送信(利用者がメールを通知先に設定した場合)
第5条(取得しない情報)
本アプリは、利用者のアカウント登録を求めず、氏名や連絡先の入力を必要としません。広告識別子(IDFA)の取得、アクセス解析ツールや広告 SDK の組み込み、利用者の行動の追跡は行っていません。
第6条(情報の保存期間)
通知先の情報および設定値は端末内に保存します。通知タブで宛先を削除でき、アプリを削除すると端末内のアプリデータも削除されます。バックアップから端末を復元した場合は、設定が復元されることがあります。
iCloud の検知履歴は、最新 20 件を残す方針です。新しい検知やテスト送信を保存した後、古い履歴と添付画像の削除を試みます。通信障害などで削除できない場合は一時的に 20 件を超えることがあります。日数による自動削除は行わず、新たな保存がない場合は履歴が残ります。
保存された検知履歴と添付画像は、通知タブの履歴一覧で各項目をスワイプして削除できます。削除には iCloud への接続が必要で、同じ Apple アカウントの他端末でも次回の履歴取得時に反映されます。履歴の取得・表示時には、端末でも画像データや一時ファイルを利用します。
プッシュ通知を「使わない」にする、購読を終了する、またはアプリを端末から削除するだけでは、iCloud に保存済みの履歴と画像は削除されません。アプリを削除する前に履歴を削除するか、再インストール後に同じ Apple アカウントで履歴を削除してください。
メール中継サーバーは、画像と宛先をメール送信のために一時的に処理します。Discord やメールの受信先に届いた内容は、各サービスや受信者の管理下に残ります。本アプリから通知先を削除しても送信済みの内容は削除されません。削除や保存期間の変更は、各サービスの機能をご利用ください。
第7条(安全管理)
当社は、メール中継サーバーへの通信を暗号化(HTTPS)し、中継サーバーへの送信に認証を設けるなど、取り扱う情報の漏えい、滅失、毀損を防ぐための合理的な安全管理措置を講じます。
第8条(利用者の権利)
利用者は、購読状態にかかわらず、通知タブでメール・Discord の送信をオフにし、保存した宛先を削除できます。プッシュ通知は端末の役割を「使わない」にして停止できます。各端末の設定は個別のため、送信を止める場合は監視用の端末でも操作してください。すでに送信処理に入った通知は取り消せない場合があります。
iCloud の履歴と画像は、購読状態にかかわらず、通知タブの履歴一覧から削除できます。カメラ・位置情報・通知の許可は、iOS の「設定」から変更できます。当社が保有する利用者の情報に関するお問い合わせは、本ポリシー末尾の連絡先までご連絡ください。
第9条(子どものプライバシー)
本アプリは、自動車を運転する方を対象としており、13 歳未満の方の利用を想定していません。当社は、13 歳未満の方から意図的に情報を取得することはありません。
第10条(本ポリシーの変更)
当社は、法令の変更や本アプリの機能の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。改定後のポリシーは、本サイトに掲載した時点から効力を生じます。重要な変更を行う場合は、アプリ内または本サイトであらかじめお知らせします。
第11条(お問い合わせ)
本ポリシーおよび利用者の情報の取り扱いに関するお問い合わせは、parking-alert@lmns.jp までご連絡ください。